あると便利!夜行バスでの必需品

長距離路線ならクッションが便利

夜行バスは、夜間に出発して早朝に目的地に到着するバス路線です。比較的長いルートを走るバスですが、数百キロを超える道のりになる特に長いルートのバスもあります。乗車時間が長い夜行バスを利用するときは、いくつかのクッションを持ちこむと快適です。まず利用したいのは、背もたれと腰のあいだにはさむクッションです。腰の裏側をクッションで支えると、座る時間が長くなっても腰の負担を軽減できます。日常的に腰痛を感じているならおすすめです。また、首を支えるクッションも有効です。これは寝るときに枕を使ったような感覚になります。走行中の車両の揺れで首が動くことも防げるのでおすすめです。座席がしっかりとリクライニングできる車両の場合は、腰を支えるクッションはいらないかもしれません。

車内の温度や湿度に対応するために

夜行バスの車内は必ずしも快適とは限りません。冷房や暖房の設定が自分の好みに合わないことも少なくないのです。エアコンの吹き出し口の向きを調整してもあまり効果的でない場合もあります。車内の寒さに対応するため、ブランケットなどを用意すると体調悪化のリスクを抑えられます。上着を脱いだり着たりして対応する方法も考えられますが、下半身もカバーできるブランケットが最適です。また、冬の時期は車内の空気が乾燥していることもあります。乾燥した環境では風邪の感染などのリスクが高まりがちなので、マスクを用意すると安心です。マスクは防寒対策としても有効です。夜行バスで過ごす時間は大半が走行中のため、寝るときにエンジン音が気になるかもしれません。耳栓を持参すると雑音を気にせずに眠れますよ。

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